アジア英語討論会

アジア英語討論会説明会は2019年4月16日(火)12時15分より国際交流ラウンジにて行われますので、必ず出席してください。

第10回アジア英語討論会参加希望者の皆さんへ

募集人数

10名程度

実施期間

第1部:2019年9月後半(予定)[中国]
第2部:2020年1月(予定)[日本]
※変更する場合があります

費用

個人負担(条件付奨学金あり
※SV(交流先訪問)約11~12万円、SS(交流先受入)約1~2万円程度

応募資格: 次の全条件を満たす者

  1. 成績優秀で人物が優れている者(短期留学経験者は派遣先大学での成績も優秀である者)。
  2. 英語で討論する心構えがある者(なお使用言語は英語としますが、追加的に中国語での交流に関心がある学生も歓迎します)
  3. 国際交流に関心がある者
※第1部、第2部の両方に参加できる学生に限ります。

応募方法

  1. 授業支援システムにアクセスし、ホームから利用仮登録(講義一覧の青いタイトルバー右端)をクリックする。
  2. 検索条件をクリックし、「講義コード」欄に「時間割コード」を入れる。
  3. 該当科目にチェックを入れて、登録する。
  4. ホーム一覧から該当科目を選択して応募申請書と基礎情報シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードする。

授業支援システムにアクセスできない場合は経済学務係に相談すること。

募集期間

2019年4月16日(火)から2019年5月23日(木)17時(延長しました)

選考方法

書類選考及び面接(英語、日本語)

概要

経済学部「アジア英語討論会」(Asia Dialogue)は、中国の協定校を相手先とした学部学生の国際交流プログラムです。このプログラムは、本学学生10名程度が協定校を1週間~10日ほど訪問するSV(Short Visit)と、協定校学生10名程度が横浜国立大学を1週間~10日ほど訪問するSS(Short Stay)からなり、滞在期間中に特定のテーマに関する英語での討論会を中心とした相互交流を行います。

このプログラムは、平成22年度より開始されたもので、平成23年度以降は、欧州英語討論会と並び、経済学部の単位認定科目「英語討論」(平成23年度より、2単位)として位置づけられています。

「アジア英語討論会」の特徴は、なんと言ってもSVとSSを組合せた相互訪問交流にあります。交流先を実際に訪ねることでお互いの社会的・文化的背景への理解が進むことはもちろん、SVでお世話になった相手をSSで迎えるという形式は、極めて実践的な国際交流のトレーニングとなります。

こうした相互交流は、英語でのコミュニケーション能力の向上という点でも、非常に効果的です。まず討論会への準備の過程で、テーマについて英語でわかりやすく説明するという課題に向き合うことで、英語能力のみならず論理的思考能力も鍛えられます。また、討論会の緊張感のなかで、相手の報告のポイントを理解した上で批判的にコメントし、相手からの質問に的確に回答するという経験は、大きな財産となるでしょう。

さらに、日常的な英語コミュニケーションについても、SV・SSの期間中に交流先の学生と自由に交流する機会は数多く設けられており、十分に鍛えることができます。たとえば、SS時に中国側学生を様々な場所にアテンドし、好奇心から発せられる様々な質問(日本の寺と神社の違いは何か?など)に臨機応変に回答することは、非常に実践的な英語コミュニケーションの訓練となるでしょう。

"Asia English Dialogue"

開催日
Date
訪問大学
/Universities visited
[参加人数/No. of Participants]
討論テーマ
Theme
2010 East China Normal University
(中国) [7名]
YNU [7名]
 
2011 East China Normal University
(中国) [11名]
YNU [11名]
 
2012 East China Normal University (中国) Beijing Normal University (中国) [ECNU+BNU 20名] YNU [10名]  
2013
SV: Sep 13-27
SS: Nov 1-10
Jan 20-27, 2014
East China Normal University
(中国) [11名]
Beijing Normal University
(中国) [8名]
YNU [7名]
SV: Local Government

SS: 1) Regional Economic Development
2) Aging Society
2014
SV: Sep 18-30
SS: Nov 23-Dec 2
Jan 6-11, 2015
East China Normal University
(中国) [15名]
Beijing Normal University
(中国) [9名]
YNU [12名]
SV: 1) Inequality
2) Environmental Problem

SS: 1) Resort, Destruction of the environment and Regional Development
2) Urbanization
2015
SV: Sep 18-30
SS: Nov 30-Dec 6
Jan 18-25, 2016
East China Normal University
(中国) [15名]
Beijing Normal University (中国) [10名] YNU [9名]
SV: 1) Labor Market
2) Urban Transportation Problems

SS: 1) Tourism Products
2) Urban-Rural Issues
2016
SV: Sep 19-29
SS: Jan 16-23, 2017
Beijing Normal University
(中国) [10名]
YNU [8名]
SV: Food Safety

SS: The Olympics and Urban Development
2017
SV: Sep 17-25
SS: Jan 15-22, 2018
Beijing Normal University
(中国) [8名]
YNU [6名]
SV: Urbanization

SS: Energy
2018
SV: Sep 13-20
SS: Jan 21-28, 2019
Beijing Normal University
(中国) [10名]
YNU [6名]
SV: Aging Society

SS: Energy

2019年度 Beijing Normal Universityと交流予定

注意事項

  • 参加者決定の後、週に一度、ミーティングを開きます。それに加え、プレゼンテーションなどの練習も計画されますので必ずこういった機会には参加できることが条件です。
  • 討論会後には報告書など提出もあります。

問い合わせ・連絡先

質問や相談などがありましたら連絡してください
メールアドレス:ynugr-gseatmarkynu.ac.jp


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