教育

産業連関表・大学連携事業研究会にて学生が研究発表を行いました

発表会の会場の様子
発表会の会場の様子
11月30日に、経済学部居城ゼミは、本学と神奈川県との包括連携協定のものと、神奈川県統計センターを訪問しました。本事業は6年連続の開催になりますが、2年間のコロナによる遠隔開催をはさみ、昨年より対面開催を開催しました。

当日は、学生がかながわ県民センター内の統計センター内を見学し統計センターでの業務について説明をうけました。その後、かながわ県民センター12階第1会議室にて開催された産業連関表・大学連携事業研究会にて以下のような内容の13の研究発表を行いました。

1)広島都市圏の産業連関表の作成と広島空港移転による経済波及効果の変化
2)神社のお金の回り方について
3)海外アーティストが日本で行うライブイベントの経済波及効果とSNSの宣伝効果
4)山下ふ頭の再開発がもたらす経済効果
5)宮市亮選手の経済効果ー背番号の変更がもたらす影響ー
6)-Japanese HIPHOPのもつ経済効果-
7)スポーツGDPから見る横浜市のスポーツ経済波及効果
8)サッカーチームのサポーターがもたらす経済効果について
9)新空港線(蒲蒲線)の経済効果
10)小・中規模音楽フェスティバルの経済効果をもとに、体験型音楽産業がある地域にもたらす経済効果の分析
11) 湘南ベルマーレの経済効果 −J1昇格中と J2 降格中の比較
12) テレビ番組放送による効果について
13) 横浜ぴあアリーナmmで行われた東海オンエアのイベントによる岡崎市への経済波及効果