学生生活

経済学部の学生支援

本学部では、後援会組織、同窓会組織、学会組織が設立されており、学生に対する各種支援を実施しています。学生生活において有益な情報も多く得られますので、積極的に活用してみましょう。

YNU経済学部教育後援会

YNU経済学部教育後援会は、経済学部生保護者の組織として、2003年に「横浜国立大学経済学部保護者富丘会」の名称で立ち上げられ、2006年に「横浜国立大学経済学部教育後援会」、2009年に「YNU経済学部教育後援会」と名称を変えながら、経済学部生への支援活動を行ってきました。その間、経済学部と保護者間の情報・意見交換を進めつつ、学生の勉学、福利厚生、就職、国際交流活動への支援を積み重ねてまいりました。
主な活動として、保護者会員へのアンケート、交換留学(派遣)および欧州アジア英語討論会参加者(保護者が会員である学生)への旅費支援、キャリア教育に関するリーフレット 作成などを行っています。

YNU経済学部教育後援会新着情報

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教育後援会の沿革

2003年(平成15年) 横浜国立大学経済学部保護者富丘会として発足。
2006年(平成18年) 横浜国立大学経済学部教育後援会に名称変更。
名称変更の経緯
2009年(平成21年) YNU経済学部教育後援会に名称変更。
名称変更の経緯

会則

構成員

横浜国立大学経済学部に在籍する学生の保護者が中心です。

活動内容

保護者会員へのアンケートの実施、短期派遣留学生への留学資金の支給、欧州・アジア英語討論会参加学生(保護者が会員である学生)への旅費支援などを行っています。

事業報告書

入会の手続き

横浜国立大学経済学部新入生の保護者の方

入学手続と同時期に、YNU経済学部教育後援会会費として専用の払い込み用紙に必要事項を記入の上、郵便局で会費をご納入ください。

その他の方

YNU経済学部教育後援会事務局に直接お申し込みください。
※新入生・編転入生以外の横浜国立大学経済学部生の保護者の方、2名以上の学生の保護者の方は、YNU経済学部教育後援会事務局までお問い合わせください。

会費

横浜国立大学経済学部新入生の保護者の方

1年生の保護者の方:10000円(4年分)
3年生(編入生)の保護者の方:5000円(2年分)

新入生・編転入生以外の保護者の方、2名以上の学生の保護者の方

YNU経済学部教育後援会事務局までお問い合わせください。

会員特典

保護者が会員である学生に対する支援活動として、短期派遣留学生への留学支援金、欧州英語討論会アジア英語討論会への参加支援金を支給しています。
また、総会やアンケートを通じて、保護者間、保護者・大学間の情報・意見交換の機会を設けています。

連絡先

YNU経済学部教育後援会事務局
〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-3
経済学部新研究棟2F研究支援室
TEL:045-339-3515

窓口取扱時間

平日 9:00~17:00
(土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始の休日を除く)

同窓会

富丘会

財団法人富丘会は横浜高商、横浜国大経済・経営学部および大学院を卒業・修了した同窓生を会員として地域経済の調査研究活動への助成支援ならびに経済問題等の講演会を開催し地域経済の発展に寄与することを目的としています。 昭和2年3月、横浜高商第一回生が卒業するとともに「横浜高等商業学校同窓会」が設立されスタートした。昭和12年に当時の田尻常雄会長(母校校長)が同窓会を「富丘会」と命名し今日にいたる基礎を確立。その後、戦争中の不幸な中断はあったが、昭和21年には早くも再建の緒につき、2、3年にして、現在の富丘会の原型が形ました。

富丘経済研究会

富丘経済研究会は、財団法人富丘会事業の一環として、経済、経営、外交、政治、その他の一般諸問題に関する講演会、座談会、研究会等を開催し、会員の知識の向上を図るとともに、相互の親睦、交流を通して資質を高め、ひいてはそれぞれの事業の発展に資することを目的としています。

年会費

法人会員、個人会員とも、一名につき3万円
毎月の月例講演会に1回会費2,000円(食事代)
ご入会申し込み等はお気軽に、事務局、財団法人富丘会におたずね下さい。

横浜経済学会

横浜経済学会は横浜国立大学経済学部発足以来、経済学部における研究の活性化を目的に全教員と学生とによって組織され、経済学部長を会長として、現在まで60余年の歴史を歩んでまいりました。本学会は、機関誌『エコノミア』の発行、外部講師を招いての学術講演会、学生会員を対象とした懸賞論文(横浜経済学会賞〔本行賞〕)等の事業をおこなっています。

横浜経済学会からのお知らせ

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学会の沿革

1950年(昭和25年) 横濱國立大學経濟學会として発足し、機関誌『エコノミア』を創刊。
1975年(昭和50年) 横浜国立大学経済経営学会に名称変更。
1980年(昭和55年) 横浜国立大学経済学会に名称変更。
2009年(平成21年) 横浜経済学会に名称変更。

会則

構成員

横浜国立大学経済学部の教員と学生が中心です。

活動

年2回、機関誌「エコノミア」を刊行し、通常年1回、外部講師による学術講演会を開催しています。
また、学生会員を対象とした懸賞論文「横浜経済学会賞(本行賞)」の募集を行い、学生の優れた研究を表彰し自発的な勉学を奨励しています。

機関誌エコノミア

「エコノミア」には、経済学部教員の研究論文をはじめ各種研究資料、書評、新刊紹介、学会消息等が掲載されて、本学部生・院生諸君の勉学の効果を高める上で極めて有益な資料となっています。約500点の全国諸大学紀要・学会機関紙などが、「エコノミア」と交換に寄贈され、本学部附属アジア経済社会研究センターで閲覧に供されています。

投稿のご案内(査読付)
募集時期

随時募集しています。

投稿資格

横浜経済学会会員の方および非会員の方で投稿料をお支払いいただいた方

投稿規定
  1. 投稿原稿は日本語もしくは英語によるものとし、郵送または電子メールへのファイル添付により、下記に送付すること。
    〒240-8501
    神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-3
    横浜国立大学 経済学部 研究支援室
    『エコノミア』編集委員会
    E-mail:economia ★ ynu.ac.jp
    ※ メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。
    なお、投稿された原稿については返却しない。
  2. 非会員の投稿についての投稿料は5,000円とする(ただし、投稿時に入会することも可能)。
  3. 投稿された原稿について、複数の査読者により査読を行い、その掲載の可否を決定する。
  4. 投稿論文には「論文」「研究ノート」「書評」「その他」のいずれかのカテゴリーを明記すること。
  5. 日本語による論文には、英文タイトルとローマ字表記による著者名を付記すること。
  6. 掲載決定後の最終原稿はテキスト、MS-Word、一太郎のいずれかの形式のファイルによることが望ましい。
  7. 図は、そのまま印刷可能なものを原稿末尾に添付し、本文中に挿入箇所を指定すること。
  8. 掲載された論文等の著作権は横浜経済学会に属するものとする。
Information for authors
  1. Manuscripts should be sent to:
    The Editorial Office of Economia
    Faculty Assistance Room
    Department of Economics
    Yokohama National University
    79-3 Tokiwadai, Hodogaya-ku Yokohama, Kanagawa
    240-8501 JAPAN
    E-mail:economia ★ ynu.ac.jp
    Submitted manuscripts will not be returned to the authors.
  2. The submission fee for non-members is 5,000yen. Alternatively, they can submit manuscripts to Economia on the condition that they become members of the Society along with their submissions.
  3. Submitted manuscripts are reviewed by referees.
  4. Manuscripts must be in Japanese or English. Manuscripts written in Japanese should include the author’s name and the article title in English.
  5. Authors are strongly encouraged to make the final submission of accepted papers in MSWord or text file format.
  6. Figures should be provided on separate sheets and in camera-ready form. Their approximate positions should be indicated in the text.
  7. It is a condition of publication in Economia that copyrights of any published article be transferred to the Economic Society of Yokohama National University.
リポジトリ

一部のエコノミアは横浜国立大学学術情報リポジトリで公開しています。

バックナンバー総目次

※第40巻第1号より、巻号制に移行。

学術講演会

外部講師による講演会を通じて、最新の学術動向や旬の話題について学びます。

横浜経済学会賞(本行賞)

横浜経済学会では学生会員を対象とした懸賞論文を行ない、優秀作・佳作を横浜経済学会賞(本行賞)として表彰しています。学生会員の方々は奮ってご応募ください。 なお、略称の「本行賞」は、基金の設置に御尽力された本行基資氏の功績を記念するためのものです。

論文募集と応募案内

最新の募集案内に従い、横浜経済学会員であることを確認のうえ、「論文名」「学籍番号」「氏名(フリガナ)「所属ゼミ名」を事前にメールで横浜経済学会事務局(economia ★ ynu.ac.jp)にお知らせください。
※ メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。
論文は経済学務係のレポートBOXに提出してください。

募集期間・締切・結果発表時期
募集案内発表

8-10月

締切

2月初旬

結果発表

3月初旬

応募資格

横浜経済学会の学生会員(博士課程後期の大学院生を除く)

審査結果
第36回本行賞(2018年度)~ 第37回本行賞(2019年度)

第36回本行賞(2018年度)~ 第37回本行賞(2019年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

37
佳作 平田 惣太郎 経済学部4年 男性の交際可能性に対する容姿の効果と経済力の効果の比較  
佳作 村田 淳・財津 俊貴 経済学部4年 大学祭の経済効果  
佳作 金行 裕貴 経済学部4年 ASEAN における米中印覇権闘争 国際プレゼンスの定量分析

36
佳作 柳 到賢 経済学部4年 Does an Aging Population Accelerate Inward Immigration? An
Econometric Investigation in Japan and Korea: Based on the Host
Countries Labor Market
佳作 成田 凜 経済学部4年 想定為替レートの決定要因と企業収益への影響 企業レベルのデータによるパネル分析
佳作 衛藤 幾満 経済学部4年 平成 26 年横浜港・関東地方地域間産業連関表の作成と産業連関分析  
佳作 鶴田 翔也・吉村 明菜・岩瀬 祐介 経済学部3年・横浜経済学会会員 Nash Implementation on the Basis of General Priorities  
第31回本行賞(2013年度)~ 第35回本行賞(2017年度)

第31回本行賞(2013年度)~ 第35回本行賞(2017年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

35
佳作 手島 匡司 経済学部4年 結婚行動における男性の意思決定要因の分析  
佳作 成田 凜・東 ふみか・肥海 広樹 経済学部3年 日本企業の収益力要因 為替変動期における企業パネル分析
佳作 平島 宏記 経済学部4年 M&A 件数の増加要因の産業別分析  

34
優秀作 石田 航 経済学部4年 How to Find a Stable and Efficient Matching The Top Trading Cycles Mechanism for Weak Priorities
優秀作 柳イェスル 経済学部4年 海外アウトソーシングの拡大が生産性に与える影響 日本の製造業を中心として
佳作 邵幸萍 国際社会科学府博士課程前期2年 The Effect of the Previous Math Teacher’s Quality on Student
Math Achievement in Secondary Education
Evidence from Taiwan
佳作 鞍本 幸治 経済学部4年 新都心の産業連関表作成と産業連関分析 さいたま新都心と大宮区
佳作 髙橋 顕 経済学部4年 日本企業の資本構成の構造変化 上場企業の財務データに基づくパネル分析
佳作 川向 健太・大塚 爽一朗・大森 杏樹 経済学部3年 為替レート変動と日本の輸出構造の実証分析 構造 VAR による検証

33
優秀作 上戸 義哉 経済学部4年 不平等尺度の規範分析と実証分析 日本の所得データによる検証
優秀作 藤原 和也 経済学部4年 非伝統的金融政策の実証分析 貨幣量増大の効果
優秀作 吉元 宇楽 経済学部4年 為替レートのパススルーと企業の輸出競争力  
佳作 深澤 一弘 経済学部4年 グローバル化と「埋め込まれた自由主義」の新しい妥協 理論的検討に基づく計量分析及び事例分析
佳作 福島 聡 経済学部4年 ビールと発泡酒の価格弾力性の比較  
佳作 眞部 賢太 経済学部4年 がんサバイバーの心身的・社会経済的な悩みの解消のために サバイバーが集う新たな相談・交流の場の提案

32
優秀作 吉元 宇楽 経済学部3年 アベノミクスによる円安と輸出企業への影響 日本企業のパネルデータ分析
優秀作 丸谷 恭平 経済学部4年 Gaming the Deferred Acceptance When Message Spaces
are Restricted
 
佳作 ニケシ アティラ 経済学部4年 The Euro Crisis Supranational Coordination of National Policies
佳作 清水 幸一郎 経済学部4年 小学生の携帯電話所有が学力に与える効果  
佳作 ムンフバト アリウナー 経済学部4年 Japan's ODA to East Asian Region The Evolving Patterns of Japan's ODA Policy

31
優秀作 手塚竜太 経済学部4年 現代の公的年金改革 年金政策の世代間・世代内における格差是正効果の分析
優秀作 NGUYEN THI NGOC ANH 経済学部3年 Asymmetric Exchange Rate Pass-through in Japanese
Exports
Application of the Threshold Vector Autoregressive
Model
佳作 鮫島 優佳 経済学部4年 日本における有価証券の保有と個人属性の関連性  
佳作 千葉 瑛記 経済学部4年 賃金が昼間滞在地域に与える効果  
佳作 ゴンチグスレン エンフサイハン 経済学部4年 The Effectiveness of Monetary Policy on the Macroeconomic
Performance
Structural VAR Analysis of the Japanese
Economy 1991-2013
第26回本行賞(2008年度)~ 第30回本行賞(2012年度)

第26回本行賞(平成20年度、2008年度)~ 第30回本行賞(平成24年度、2012年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

30
優秀作 及川 雅斗 経済学部4年 ヘクシャー=オリーン・モデルの実証分析 ヘクシャー=オリーン・モデルの理論とデータの適合度に関する分析
優秀作 グエン・ティ・ゴック・アイン, 市村 威瑛, 長谷 崇弘, 町田 庸之介, 宮嶋 洋介, 茂野 優太, 石田 利貴 経済学部3年 円高と輸出入物価の変動 日本の輸出入と為替レートのパススルー
佳作 一藤 龍太郎 経済学部4年 日本製造業の海外進出立地要因分析 進出先国及び企業の財務情報に基づく二点からの分析
佳作 大里 尚央 経済学部4年 男女給与格差が女性の未婚率に与える影響  
佳作 渡邊 俊 経済学部4年 東アジアの経済統合の現状と展望 EUの事例を踏まえて

29
優秀作 矢岳 幸太 経済学部4年 日本の産業と貿易の経済分析  
優秀作 青木 詠美 経済学部4年 投票参加と経済状況の関連  
佳作 長野 なつ美 経済学部4年 富士山静岡空港の経済波及効果と実際の効果  
佳作 小泉 亮介 経済学部4年 携帯電話の通信料金プラン変更問題とその解決策に関する考察  

28
優秀作 朱 連明 国際社会科学研究科修士1年 Trade and Financial Development: A Gravity Model Approach  
佳作 滝上 修平 経済学部4年 東アジアの産業構造と日系メーカーの企業行動 国際産業連関表と海外事業活動基本調査に基づく実証分析
佳作 久保田 昌幸 経済学部4年 An impossibility of equitable house allocation  

27
優秀作 エルデネ・ボロルエルデネ 経済学部4年 長期投資と短期投資の経済成長への影響 日本のミクロ金融データに基づく実証研究
優秀作

越川 亮

経済学部4年 産業連関分析法と積み上げ法によるペットボトルのLCA分析  
佳作 並木 洲太朗 ほか4名 経済学部3年 シャープの企業戦略と地域経済  
佳作 山崎 新太 経済学部4年 倉敷美観地区から見る観光地としてのまちづくり  
佳作 西村 雄大 経済学部4年 中小企業におけるワーク・ライフ・バランス支援の成果 取引コストアプローチによるWLB制度の構築へ向けて

26
優秀作 舘 祐太 経済学部4年 日本の長期停滞と『実感なき』景気回復 回顧と検証
佳作 森田 白 経済学部4年 岩舟石から見る鉱工業の明日 地場産業のあり方をめぐって
佳作 岡本 優一 経済学部4年 犯罪抑制と地価の関係  
第21回本行賞(2003年度)~ 第25回本行賞(2007年度)

第21回本行賞(平成15年度、2003年度)~ 第25回本行賞(平成19年度、2007年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

25
優秀作 中村 亮介 経済学部4年 学校選択制が学力に与える影響の実証分析 東京都学力パネルデータを用いて
優秀作 久保田 佳之 経済学部4年 教師・生徒間のプリンシパル・エージェント関係 生徒のモラルハザードについて
佳作 ヨース・セイラロアット 経済学部4年 ASEAN(AFTA)Membership and Cambodian Trade A Gravity Study of Cambodia's Bilateral Trade Flows

24
優秀作 佐々木 哲弘 経済学部4年 アフリカにおける『労働集約的製造業発展型』雇用創出戦略  
佳作 堀田 恭之 経済学部4年 公理的資源配分理論による平等主義と功利主義の分析  
佳作 清水 潮音 経済学部4年 新幹線整備事業の課題と展望 北陸新幹線開業による長野県経済への影響を例に
佳作 初山 友美 経済学部4年 社外取締役に期待しうる役割と賠償責任の免除・軽減  

23
優秀作 土居 直史 経済学部4年 都道府県間の所得格差の推移 所得水準による傾向の違い
優秀作 林 位宣 教育人間科学部4年 人的資本の蓄積と経済成長の関係について 人的資本の蓄積における留学の役割
佳作 小松 英昌 経済学部4年 世代会計を用いた年金制度分析  
佳作 岩品 三郎 経済学部4年 アメリカの所得テストと日本の在職老齢年金制度  

22
優秀作 渕上 文恵 経済学部4年 マイクロ・ファイナンスの制度と返済のインセンティブ  
優秀作

遠藤 聡, 三井田 さとみ, 橋本 英和, 大坂 一朗, 磯谷 知寛, 永松 沙由美, 大鹿 飛志, 小手川 優佳

経済学部3年 地域医療システムと地域経済 亀田メディカルセンターを軸として
佳作 石田 宏太郎 経済学部4年 就業機会の世代間格差 失業率で見る世代効果
佳作 岩城 幸代 経済学部4年 富山売薬の海外展開  
佳作 宮本 章裕 経済学部4年 アウトソーシングの進展が日本の労働市場に及ぼす影響  

21
優秀作 村尾 徹士 経済学部4年 産業革命とは何か 新技術パラダイムの誕生と普及について
佳作 矢川 潤美 経済学部4年 戦後日本の女子パートタイム労働 1950年代~1970年代を中心に
佳作 三鴨 司 経済学部4年 川崎における沖縄出身者の同郷者結合と沖縄芸能  
第16回本行賞(1998年度)~ 第20回本行賞(2002年度)

第16回本行賞(平成10年度、1998年度)~ 第20回本行賞(平成14年度、2002年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

20
優秀作 福本 悠, 林 哲矢, 千葉 紀子, ファムタアインハ, 新発田 房江 経済学部3年 対日直接投資の決定要因  
佳作 松浦 圭悟 経済学部4年 阪神大震災と神戸華僑  
佳作 三村 祐輔 経済学部4年 日本における貨物戦争保険の歴史と発展  
佳作 古谷 友美 経済学部4年 育児休業の現状と課題 男性育児参加の視点から
佳作 江藤 直子, 畑 英幸, 原口 佳奈, 松田 久典, 杢尾 智行 経済学部3年 琉球・沖縄の通貨制度史の研究  

19
優秀作 木塚 大悟 経済学部4年 マレーシア経済 その特徴と問題点を産業連関分析を用いて
優秀作 瀧澤 裕也 経済学部4年 平成13年商法改正にまつわる諸論点 自社株取得と金庫株
優秀作 石川 恆陽 経済学部4年 満鉄調査部と伊藤武雄  
佳作 堀 幸裕 経済学部4年 満州を中心とした中国大陸における東亜煙草社の活動  
佳作 潮田 佳久 経済学部4年 三重県産業廃棄物税の検証  
佳作 石関 裕子 経済学部4年 日本の家計支出における食費 生活水準の変化かライフスタイルの変化か
佳作 赤井 研樹 経済学部4年 資本調達とシグナリング  
佳作 内山 沙紀, 町田 篤司, 翁田 紘希, 向畑 健二, 渡邉 亮 経済学部3年 Regional disparities in CHINA and International R&D spillover.  

18
優秀作 清水 妙子 経済学部4年 戦後農地法制の変貌と課題  
優秀作 太田 隆之 経済学部4年 地方環境税に関する考察  
優秀作 白石 幸毅, 石井 麻実子, 金田 誠司, 槙田 洋一, 松井 理絵 経済学部3年 日本においてIT革命は起きているのか  
佳作 海田 直容 経済学部4年 取締役の第三者に対する責任 商法266条ノ3第一項の法意
佳作 嶋田 千春 経済学部4年 戦前日本の満州向け自動車輸出  
佳作 安藤 直朗, 潮田 佳久, 高木 達也, 服部 雄一, 堀内 仁 経済学部3年 循環型社会におけるPETボトルのありかた リユースシステム構築への模索
佳作 大木 友和 経済学部4年 高砂麦酒株式会社の歴史的役割 専売政策における高砂麦酒
佳作 増井 健, 峰岸 宏和, 赤井 研樹 経済学部3年 企業ファンダメンタルとユニークリスク 80年~90年代の主要126企業分析
佳作 大島 篤志 経済学部4年 90年代前半の円・ドルレートの変動 均衡為替レートからのアプローチ
佳作 庄司 匡宏, 成田 一貴, 松本 弘 経済学部3年 アメリカにIT革命による構造変化は起こったか ローマー・モデルによる分析

17
優秀作 長谷 武哲 経済学部4年 日経225株価指数オプション価格から推定されるインプライド・ボラディリティの情報について  
優秀作 小川 弘樹 経済学部4年 満州主要都市における邦人醤油醸造業者と日本内地企業の満州進出  
優秀作 梅木 健吾, 太田 隆之, 香川 悠作, 松田 雅弘, 水野 智明, 水堀 洋介 経済学部3年 課税と有料化による一般廃棄物の減量化  
佳作 渡辺 隆明 経済学部4年 明治期日本製マッチのアジア進出 アジアにおける華僑資本と日本資本
佳作 佐藤 麻理佳 経済学部4年 日本統治下における台湾珊瑚業の発展過程 高知県漁業者との関係から
佳作 難波 一宏, 栗倉 昌子, 杉本 陽介, 武田 直也, 仲澤 瑠利子, 長田 洋樹, 柳澤 佑 経済学部3年 欧州通貨統合と最適通貨圏の理論 財政・金融政策の効果による分析
佳作 横山 輝樹, 川崎 隆介, 酒井 基成, 相馬 大樹, 向井 元一郎, 矢本 俊之, 吉山 篤 経済学部3年 温室効果ガスの最適削減水準の検証 Nordhausの推計値は妥当であるか

16
優秀作 小川 綾子 経済学部4年 『支那省別全誌』の資料的価値 対外進出時の情報としての影響
優秀作 淺川 俊介, 大屋 直子, 栗原 明子, 小森谷 徳純, 藤原 正浩 経済学部3年 地域経済統合とAPECのオープン・リージョナリズムによる効果  
優秀作 山本 崇広, 赤築 あす香, 山本 歩 経済学部3年 アジア経済に対する日本経済の波及効果 時系列モデルによる国別分析
佳作 塚田 尚稔, 馬渕 美樹, 箕輪 大 経済学部3年 タイにおける通貨危機  
佳作 鈴木 朝巳 経済学部4年 なぜ日本の民事訴訟率は低いのか  
佳作 岡地 眞平, 河村 信之, 中野 健一郎, 長井 大祐, 永田 敦子, 松山 千春 経済学部3年 資産価値とバブル  
第11回本行賞(1993年度)~ 第15回本行賞(1997年度)

第11回本行賞(平成5年度、1993年度)~ 第15回本行賞(平成9年度、1997年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

15
優秀作 芹澤 健介 経済学部4年 横浜における移民宿の研究 線前期沖縄移民との関係を中心に
優秀作 大原 由利子, 斉藤 竜美, 佐藤 和音, 塚原 歩, 中嶋 理紗, 矢田 豪 経済学部3年 海外進出企業の撤退 質的選択モデルによる実証分析
佳作 宇多 賢治郎 経済学部4年 廃棄物処理問題におけるサーマルリサイクルの有用性  
佳作 山崎 安則 経済学部4年 高齢化社会の労働市場 定年制度と日本的雇用システムの崩壊

14
優秀作 佐無田 光 経済学部4年 転換期の横浜経済 大都市横浜の変貌と苦悩
優秀作 中田 寛 経済学部4年 日本企業の国内・海外立地選択の決定要因 Mixed-Logit Modelによる市場特殊的要因及び企業特殊的要因の計量分析
佳作 藤木 到 経済学部4年 景気変動と雇用調整について  
佳作 高山 裕介, 永井 孝司, 生川 英朋, 西岡 修一郎, 山崎 安則 経済学部3年 直接投資政策と産業構造の変化 東アジアにおける実証研究

13
優秀作 村上 研一 経済学部4年 1930年代養蚕地帯の産業組合の展開と農村社会構造 長野県下伊那郡組合製糸連合会天龍社の展開を中心にして
優秀作 坂井 良輔, 中田 寛, 福田 昭良 経済学部3年 海外直接投資の東アジア特殊的決定要因及びその産業構造への影響について  

12
優秀作 古賀 真一, 鈴木 庸孝 経済学部4年 合理的予想均衡の理論と実証  
優秀作 小原 美紀 経済学部4年 Do Consumers Respond to the Change in Government Deficits?  
佳作 奥田 和子 経済学部4年 戦後のフランスにおける移民と経済 移民の経済成長への貢献
佳作 小野 哲生 経済学部4年 トランスファーと黄金率 2国・世代重複モデルによる分析
佳作 田中 庸子 経済学部4年 大気汚染防止を考慮した公共料金設定のありかた アジア新興国―タイ―を対象に

11
優秀作 川西 諭 経済学部4年 ブランチャードの経済成長理論モデルとその拡張新古典派成長理論における資本蓄積の決定要因について  
佳作 稲留 斉 経済学部4年 横領と背任の区別について  
佳作 小出 秀雄 経済学部4年 「社会的費用」論の現代的意義 K.W.カップ他の社会的費用論を素材に
第6回本行賞(1988年度)~ 第10回本行賞(1992年度)

第6回本行賞(昭和63年度、1988年度)~ 第10回本行賞(平成4年度、1992年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

10
優秀作 山口 大輔 経済学部4年 現代経済取引における賄賂罪の成立 特に賄賂の利益について
優秀作 柳田 香織 経済学部4年 カール・ポランニーの市場観について  
佳作 田村 寛人 経済学部4年 日本におけるオーカン係数の測定  
佳作 松永 輝真 経済学部4年 自動車廃棄ガスによる大気汚染の社会的費用  

9
佳作 松田 透 国際経済法学研究科修士1年 日本国憲法第九条制定過程と芦田修正  

8
優秀賞 井上 篤 経済学部4年 近代経済学における人口理論  
努力賞 本橋 聖子 経済学部4年 社会主義経済への市場原理の導入  

7
佳作 田中 利幸, 米田 憲市 経済学部4・3年 放置自転車の移動活動の限界とその対策  
準佳作 橋本 努 経済学部4年 ハイエクの貨幣論  

6
準佳作 田中 利幸 経済学部3年 データイムにおける鉄道輸送の改善についての考察  
準佳作 米田 憲市 経済学部2年 「宗教上の人格権」に関する議論  
第1回本行賞(1983年度)~ 第5回本行賞(1987年度)

第1回本行賞(昭和58年度、1983年度)~ 第5回本行賞(昭和62年度、1987年度)

著者 所属 論文タイトル
タイトル サブタイトル

5
準佳作 安東 賢一, 植田 貴久, 山田 祐子 経済学部3年 借地・借家法と土地政策  

4
佳作 陳 勤之 経済学部4年 工業化過程の歴史と理論 ロシアの場合を中心に

3
佳作 坂本 宣之 ほか 経済学部3年 法改正による電気通信の自由化  
佳作 杉本 芳浩 経済学部4年 現代行政法における行政計画総説  

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優秀作 荒木 英樹 ほか 経済学部3年 自由貿易体制における競争緩和政策のあり方  
佳作 長坂 真樹夫 経済学部4年 ジョージ・ケナンと「封じ込め」政策  

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準佳作 霜田 直良 経済学部4年 政治と法律 刑法改正作業にみられる問題点
講評と受賞者メッセージ
過去の講評・メッセージ