教育

神奈川県との包括連携協定により神奈川県統計センターを訪問し研究発表を行いました。

2025年12月5日に、経済学部居城ゼミは、本学と神奈川県との包括連携協定のもと、神奈川県統計センターを訪問しました。本事業は8年連続の開催になりますが、2年間のコロナによる遠隔開催をはさみ、3年前より対面開催を開催しました。2022年度別カテゴリーへ移動します2023年度別カテゴリーへ移動します2024年度別カテゴリーへ移動します の様子もHPにて公開しています。

当日は、学生がかながわ県民センター内の神奈川県統計センター内を見学し統計センターでの業務について説明をうけました。その後、かながわ県民センター12階第1会議室にて開催された産業連関表・大学連携事業研究会にて以下のような内容の11の研究発表を行いました。当日は、発表に対して統計センターの皆さまから多くの質問やコメントを頂き、活発な質疑が行うことができました。

1)京都市における外国人観光客の市バス利用の経済効果とオーバーツーリズムの関係
2)久留米大学病院が久留米市にもたらす経済波及効果の分析
3)横濱ジャズプロムナードが横浜市にもたらす経済効果
4)弘明寺かんのん通り商店街における空き店舗の活用法とその経済波及効果
5)二つ台みーとみーとPJが釜台・常盤台地域に及ぼす経済効果
6)弓道による経済波及効果
7)東京都墨田区の産業構造分析
8)アマチュアサッカーチームが横浜市に与える経済効果・社会効果
9)芦屋駅の再開発による経済波及効果
10)由比ヶ浜、材木座海岸における海の家の経済、社会効果
11)横浜FCが横浜市にもたらす経済効果
神奈川県統計センター内でのお話し / 発表会の様子
神奈川県統計センター内でのお話し / 発表会の様子