国際教育

Global Studies in Economics

経済学部での様々な国際教育はGlobal Studies in Economicsと総称しています。このGlobal Studies in Economicsについて、下記に説明します。

Global Studies in Economics

注意事項

以上のプログラムに参加する場合には本学規定の誓約書、危機管理アシスタントサービスの加入、海外旅行(海外留学)保険の加入が必要になります。

欧州英語討論会

重要なお知らせ

2021年度の欧州英語討論会は、新型コロナウイルス感染拡大による参加者の安全確保への影響を考慮し、募集を行いません。

欧州英語討論会参加希望者の皆さんへ

募集人数

10名

実施期間

未定

費用

個人負担(条件付奨学金あり)

※過去の費用に関してはこちらをご確認ください。

応募資格

次の全条件を満たす者

  1. 成績優秀で人物が優れている者(短期留学経験者は派遣先大学での成績も優秀である者)。
  2. 英語で討論する心構えがある者
  3. 国際交流に関心がある者

応募方法

  1. 授業支援システムにアクセスし、ホームから利用仮登録(講義一覧の青いタイトルバー右端)をクリックする。
  2. 検索条件をクリックし、「講義コード」欄に「時間割コード」を入れる。
  3. 該当科目にチェックを入れて、登録する。
  4. ホーム一覧から該当科目を選択して応募申請書と基礎情報シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードする。

※授業支援システムにアクセスできない場合は経済学務係に相談すること。

募集期間

未定

選考方法

書類選考及び面接(英語、日本語)

履修方法

履修許可されたものは秋学期に履修登録をする

注意事項

  • 詳細に関してはシラバス参照(参加者決定の後、週に一度のミーティング、プレゼンテーションなどの練習に必ず参加すること。討論会後に成果報告会、成果報告書提出。)
  • 現地集合

その他

※欧州英語討論会ガイドブックが国際交流ラウンジの書架にありますので、ご自由にお取りください。このガイドブックには参加者からの有益な情報が掲載されていますので、応募前に読んでおきましょう。

欧州英語討論会の始まりについて
2003年 エルフルト大学と英語討論会(横浜国大にて、経済学部生参加)をスタート
2004年 エルフルト大学と英語討論会(横浜国大にて、経済、経営学部学生参加)
2005年 エルフルト大学と英語討論会(横浜国大にて、経済、経営、工、教育人間科学学部学生参加)
2006年 International Student’s Program (大学院生対象)となる
3カ国5大学の参加: 横浜国大、早稲田大学、延世大学(韓国)、エルフルト大学、ワイマール大学

※その後、経済学部生からの要望により欧州英語討論会を企画

2006年 第1回欧州英語討論会開催
2009年 課題プロジェクト演習「実践的国際化プロジェクト」
(文部科学省により採択された大学教育・学生支援推進事業[テーマA]大学教育推進プログラム)の中に位置づけられる
2011年 単位認定科目となる
日本学生支援機構留学生交流支援制度に採択される

これまでの欧州英語討論会の記録
開催日
Date
訪問大学
/Universities visited
[参加人数/No. of Participants]
討論テーマ
Theme
2006 University of Erfurt (ドイツ)
University Paris-Est Creteil (フランス)
[5名]
Youth Unemployment
Nov 4-18, 2007
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese
(成果報告書:和文)
Cardiff University (ウェールズ)
University of Pisa (イタリア)
[8名]
Nuclear Power as Sustainable Energy
Nov 6-11, 2008
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese
(成果報告書:和文)
University of Bonn(ドイツ)
University of Oulu(フィンランド)
[5名]
Multiculturalism
Nov 7-12, 2009
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese
(成果報告書:和文)
Tomas Bata University(チェコ)
University of Pisa(イタリア)
[9名]
1) Declining birthrate: Target making babies or managing immigration?
2) Carbon trading: Effective measure or too little too late?
Nov 7-14, 2010
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese & English(成果報告書:和文及び英文)
University Paris-Est Creteil(フランス)
Bournemouth University(イングランド)
[10名]
1) Education Styles: Are there economic consequences?
2) Is immigration an effective measure to combat labour shortages?
Nov 6-12, 2011
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese & English(成果報告書:和文及び英文)
University of Edinburgh(スコットランド)
University of Malta(マルタ)
[20名]
1) Gender roles in UK and Japan
2) Ageing Society
Nov 4-11, 2012
・News Articles Japanese/English
・Reports: Japanese & English(成果報告書:和文及び英文)
Osnabruck University (ドイツ)
Ozye?in University (トルコ)
[20名]
1) Nuclear power: What are the alternatives?
2) How well prepared are we for natural disasters?
Oct 26-Nov 2, 2013
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Glasgow(スコットランド)
Trinity College, Dublin (アイルランド)
[15名]
1) How can Japan and the UK help the euro?
2a) East Asian monetary union
2b) Japan and Ireland's bubble economies
Oct 22-30, 2014
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Strasbourg (フランス)
University of Roehampton, London(イングランド)
University of East Anglia, Norwich(イングランド)
[17名]
1) Inequality
2) Immigration
3) Pop Culture
Nov 4-11, 2015
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Roma Tre (イタリア)
Ca Foscari University(イタリア)
[10名]
1) The EU and Japan
2) Women in the Japanese Economy
3) Japan's Economy in the 21st century
Oct 29-Nov 5, 2016
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Bucharest (ルーマニア)
University of Athens(ギリシャ)
[10名]
1) The Economic Benefits of Multilingualism
2) Migrant Labor and the Domestic Workforce
3) Financial Subsidies for University Students: International Perspectives
Nov 8-Nov 15, 2017
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
Tallinn University (エストニア)
Vilnius University(リトアニア)
[10名]
1) Images of Estonia in Japan
2) Labor Shortage and Immigration
3) Japanese festivals
Oct 27-Nov 3, 2018
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Lisbon (ポルトガル)
University of Navara(スペイン)
[10名]
1) Declining Birthrate and Immigration
2) the Economics of Tourism
Nov 5-Nov 12, 2019
・News Articles Japanese/English
・Reports: English(成果報告書:英文)
University of Ljubljana (スロベニア)
Juraj Dobrila University of Pula(クロアチア)
[6名]
1) New Music Trends in Japan
2) Marriage
3) Over-tourism

問い合わせ・連絡先

質問や相談などがありましたら連絡してください。
メールアドレス:ynugr-gse ★ ynu.ac.jp
※メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

アジア英語討論会

2021年度アジア英語討論会参加希望者の皆さんへ

2021年度のアジア英語討論会は、ベトナム国立大学(Vietnam National University)と行います。

募集人数

10名程度

実施期間

第1部:2021年10月後半(予定)[日本]
第2部:2021年11月(予定)[ベトナム]

※変更する場合があります。

※オンライン化する場合があります。

費用

個人負担

※SV(交流先訪問)約11~12万円、SS(交流先受入)約1~2万円程度

応募資格:次の条件を満たすもの

  1. 成績優秀で人物が優れている者(短期留学経験者は派遣先大学での成績も優秀である者)。
  2. 英語で討論する心構えがある者(なお使用言語は英語としますが、追加的にベトナム語での交流に関心がある学生も歓迎します)
  3. 国際交流に関心がある者

※第1部、第2部の両方に参加できる学生に限ります。

応募方法

  1. 授業支援システムにアクセスし、ホームから利用仮登録(講義一覧の青いタイトルバー右端)をクリックする。
  2. 検索条件をクリックし、「講義コード」欄に「時間割コード」を入れる。
  3. 該当科目にチェックを入れて、登録する。
  4. ホーム一覧から該当科目を選択して応募申請書と基礎情報シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードする。応募に当たっては説明ビデオ(URLは該当科目の授業支援システムから確認できます)を必ず視聴するようにしてください。

※授業支援システムにアクセスできない場合は経済学務係に相談すること。

募集期間

2021年4月12日(月)から2021年5月14日(金)17時(延長しました)

選考方法

書類選考及び面接(英語、日本語)

概要

経済学部「アジア英語討論会」(Asia Dialogue)は、アジアの協定校を相手先とした学部学生の国際交流プログラムです。このプログラムは、本学学生10名程度が協定校を1週間~10日ほど訪問するSV(Short Visit)と、協定校学生10名程度が横浜国立大学を1週間~10日ほど訪問するSS(Short Stay)からなり、滞在期間中に特定のテーマに関する英語での討論会を中心とした相互交流を行います。

このプログラムは、平成22年度より開始されたもので、平成23年度以降は、欧州英語討論会と並び、経済学部の単位認定科目「英語討論」(平成23年度より、2単位)として位置づけられています。

「アジア英語討論会」の特徴は、なんといってもSVとSSを組み合わせた相互訪問交流にあります。交流先を実際に訪ねることでお互いの社会的・文化的背景への理解が進むことはもちろん、SVでお世話になった相手をSSで迎えるという形式は、きわめて実践的な国際交流のトレーニングとなります。

こうした相互交流は、英語でのコミュニケーション能力の向上という点でも、非常に効果的です。まず討論会への準備の段階で、テーマについて英語でわかりやすく説明するという課題に向き合うことで、英語能力のみならず論理的思考能力も鍛えられます。また、討論会の緊張感のなかで、相手の報告のポイントを理解したうえで批判的にコメントし、相手からの質問に的確に回答するという経験は、大きな財産となるでしょう。

さらに、日常的な英語コミュニケーションについても、SV・SSの期間中に交流先の学生と自由に交流する機会は数多く設けられており、十分に鍛えることができます。たとえば、SS時にベトナム側学生を様々な場所にアテンドし、好奇心から発せられる様々な質問(日本の寺と神社の違いは何か?など)に臨機応変に回答することは、非常に実践的な英語コミュニケーションの訓練となるでしょう。

これまでのアジア英語討論会の記録
開催日
Date
訪問大学
/Universities visited
[参加人数/No. of Participants]
討論テーマ
Theme
2010 East China Normal University
(中国) [7名]
YNU [7名]
 
2011 East China Normal University
(中国) [11名]
YNU [11名]
 
2012 East China Normal University (中国) Beijing Normal University (中国) [ECNU+BNU 20名] YNU [10名]  
2013
SV: Sep 13-27
SS: Nov 1-10
Jan 20-27, 2014
East China Normal University
(中国) [11名]
Beijing Normal University
(中国) [8名]
YNU [7名]
SV: Local Government

SS: 1) Regional Economic Development
2) Aging Society
2014
SV: Sep 18-30
SS: Nov 23-Dec 2
Jan 6-11, 2015
East China Normal University
(中国) [15名]
Beijing Normal University
(中国) [9名]
YNU [12名]
SV: 1) Inequality
2) Environmental Problem

SS: 1) Resort, Destruction of the environment and Regional Development
2) Urbanization
2015
SV: Sep 18-30
SS: Nov 30-Dec 6
Jan 18-25, 2016
East China Normal University
(中国) [15名]
Beijing Normal University (中国) [10名] YNU [9名]
SV: 1) Labor Market
2) Urban Transportation Problems

SS: 1) Tourism Products
2) Urban-Rural Issues
2016
SV: Sep 19-29
SS: Jan 16-23, 2017
Beijing Normal University
(中国) [10名]
YNU [8名]
SV: Food Safety

SS: The Olympics and Urban Development
2017
SV: Sep 17-25
SS: Jan 15-22, 2018
Beijing Normal University
(中国) [8名]
YNU [6名]
SV: Urbanization

SS: Energy
2018
SV: Sep 13-20
SS: Jan 21-28, 2019
Beijing Normal University
(中国) [10名]
YNU [6名]
SV: Aging Society

SS: Energy
2019
SV: Sep 22-29
SS: Jan 11-17
Beijing Normal University
(中国) [10名]
YNU [7名]
SV: Gender Equality

SS: Urban Issues

2021年度 Vietnam National Universityと交流予定

注意事項

参加者決定の後、週に一度、ミーティングを開きます。それに加え、プレゼンテーションなどの練習も計画されますので必ずこういった機会には参加できることが条件です。
討論会後には報告書など提出もあります。

問い合わせ・連絡先

質問や相談などがありましたら連絡してください。
メールアドレス:ynugr-gse ★ ynu.ac.jp
※メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

Applied Economics Intensive(経済学部主催エディンバラ大学夏期集中講座)

重要なお知らせ

2021年度のApplied Economics Intensiveは、新型コロナウイルス感染拡大による参加者の安全確保への影響を考慮し、募集を行いません。

経済学部主催エディンバラ大学サマースクール参加希望者の皆さんへ

はじめに

アカデミックな英語力を養成するために、エディンバラ大学(2009年協定締結)英語教育センターにて横浜国立大学専用の語学研修(4週間、週20時間、単位認定)を実施します。現地集合現地解散としますが、研修期間中は本学教職員もしくはエディンバラ大学の担当者が緊急時に対応する体制になっています。研修内容は経済学に関連したものになっています。

コース期間

未定

費用

授業料

未定

宿泊費

未定

エディンバラ大学提供の宿泊施設

朝食(毎日)夕食(週4回)つき:812ポンド(4週間分)、自炊設備なし

未定

航空券、保険、雑費除く

応募方法

  1. 授業支援システムにアクセスし、ホームから利用仮登録(講義一覧の青いタイトルバー右端)をクリックする。
  2. 検索条件をクリックし、「講義コード」欄に「時間割コード」を入れる。
  3. 該当科目にチェックを入れて、登録する。
  4. ホーム一覧から該当科目を選択して応募申請書と基礎情報シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードする。

※授業支援システムにアクセスできない場合は経済学務係に相談すること。

募集期間

未定

選考方法

書類選考(英語、日本語)

応募条件

  1. 本学経済学部(単位認定)または本学他学部・本学大学院の学生(単位認定は学務で確認)であること
  2. 心身ともに健康であること

    ※基礎疾患のある方は、医師の診断書と同意書の提出が必要になります。また、妊娠中の方はいかなる週数でも参加は認められません。

  3. 申請書別添「同意書」等に同意し、その他必要書類を遅滞なく提出できること
これまでのサマースクールの記録
Year 参加人数
No. of
Participants
Aug, 2014
・News Articles Japanese / English
・Reports: Japanese(成果報告書:和文)
17
Aug, 2015
・News Articles Japanese / English
・Reports: Japanese (成果報告書:和文)
30
Aug, 2016
・News Articles Japanese / English
・Reports: English(成果報告書:英文)
24
Aug, 2017
・News Articles Japanese / English
・Reports: English(成果報告書:英文)
24
Aug, 2018
・News Articles Japanese / English
・Reports: English/Japanese
24
Aug, 2019
・News Articles Japanese / English
・Reports: English/Japanese
25

問い合わせ・連絡先

質問や相談などがありましたら連絡してください。
メールアドレス:ynugr-gse ★ ynu.ac.jp
※メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

Global Applied Economics Forum

重要なお知らせ

2021年度のGlobal Applied Economics Forumは、新型コロナウイルス感染拡大による参加者の安全確保への影響を考慮し、募集を行いません。

Global Applied Economics Forum参加希望者の皆さんへ

高度な英語力と確かな経済学知識を有する学生、交換留学もしくは英語討論会経験者のためのプログラムです。

募集人数

6名

実施期間

未定

応募資格

次の全条件を満たす者

  1. 成績優秀で人物が優れている者(短期留学経験者は派遣先大学での成績も優秀である者)
  2. 英語で討論する心構えがある者(原則としてGlobal Studies in Economics(AEIを除く)履修者、交換留学経験者)

    ※原則に当てはまらないが高度な英語力を有し履修を希望する者は、国際教育推進委員長に相談してください。

応募方法

  1. 授業支援システムにアクセスし、ホームから利用仮登録(講義一覧の青いタイトルバー右端)をクリックする。
  2. 検索条件をクリックし、「講義コード」欄に「時間割コード」を入れる。
  3. 該当科目にチェックを入れて、登録する。
  4. ホーム一覧から該当科目を選択して応募申請書と基礎情報シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、アップロードする。

※授業支援システムにアクセスできない場合は経済学務係に相談すること。

募集期間

未定

選考方法

書類選考及び面接(英語、日本語)

これまでのGAEFの記録
開催日
Date
訪問大学
/Universities visited
[参加人数/No. of Participants]
討論テーマ
Theme
Dec 1-8, 2013
・News Articles Japanese/English
Chulalongkorn University(タイ)
[6名]
Reflective Practice in Applied Economics
Nov 22-29, 2014
・News Articles Japanese/English
RMIT (Royal Melbourne Institute of Technology(オーストラリア)
[6名]
‘Writing for TV’, ‘Writing for Film’, ‘Fiction, Non-fiction and Manga’ in Japan
Nov 16-23, 2016
・ News Articles Japanese/English
Texas Southern University(アメリカ)
[6名]
The University in the 21st Century
Nov 13-21, 2017
・ News Articles Japanese/English
・ Report: English (成果報告書:英文)
Stockholm School of Economics(スウェーデン)
[6名]
“Gender Equality and Women's Participation in the Labor Market in Japan”
Nov 9-17, 2018
・ News Articles Japanese/English
・ Report:English (成果報告書:英文)
American University, Washington D.C. (アメリカ)
[6名]
“The Trump Presidency: A View from Japan”
Nov 12-19, 2019
・ News Articles Japanese/English
・ Report:English (成果報告書:英文)
Jagiellonian University, Krakow, Poland (ポーランド)
[4名]
1) “Women's Issues in Poland and Japan”
2) “Taboos”
Oct 23, 2020
・ News Articles Japanese/English
・ Report:English (成果報告書:英文)
University of Technology, Sydney (オーストラリア)
[online]
[6名]
“The university in 2070”

問い合わせ・連絡先

質問や相談などがありましたら連絡してください。
メールアドレス:ynugr-gse ★ ynu.ac.jp
※メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。

交換留学(派遣)

本学協定校への交換留学(派遣)希望者の皆さんへ

経済学部主催の説明会は春学期と秋学期に行われます。経済学部の派遣基準を説明しますので必ず出席してください。その他に国際教育センター主催の説明会もありますので参加し、正確な情報を収集してください。

1. 学内応募資格

  • 学生交流協定に基づき、派遣先大学が受け入れを許可する者
  • 学業成績が優秀で、人物等に優れている者
  • 留学の目的が明確で、留学による効果が期待できる者
  • 留学期間終了後横浜国立大学に戻り学業を継続する者、または本学の学位を取得する者
  • 派遣先大学所在国への留学に必要な査証を確実に取得しうる者

2. 学内派遣基準

  • TOEFLiBT 70(IELTS 5.5)以上を満たしていること

3. 経済学部派遣基準

  • 国際性に優れている者
  • 当該年度前期終了時点での成績がGPA3.25以上の者

注意事項

  • 派遣決定後に辞退等をした場合には、その後1年間は再応募を認めないことがある
  • 非英語圏に留学する場合は、第2外国語2年間に相当する学習量及びレベルが必要
  • 派遣の期間(6か月、1年)に関して、派遣後の期間変更は不可
  • 派遣大学の追試を本学で受けることは不可

その他

“Global Studies in Economics”に詳細な情報が掲載されていますので、必ず応募前に読んでおきましょう。

また、留学申請可能な協定校は随時,変更の可能性があるため、協定校、各大学への応募資格、派遣定員、修学期間等詳細についても、本学国際教育センターのHPや派遣先大学のHP、留学生センターで配布される資料で事前によく確認しておきましょう。

交換留学(派遣)、ならびに留学に関する質問や相談などがありましたら、国際教育推進委員に必ずメール(ynugr-gse ★ ynu.ac.jp ※メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。)で予約してください。